2008年09月10日

よるの病気のこと

 よるは我が家にやってきて半年くらいで、避妊手術をしました。

それと8歳の時、後右足の手術(この時は、後足の関節にデキモノが
できて骨肉腫かも・・・後足断脚かも・・・と大騒ぎしましたが
病理検査の結果デキモノは「軟骨」でした。良かった〜

とっても良かったのですが、先生には「軟骨だったのは、珍しく
僕は初めてです」と言われてしまいました・・・
この時は病院を何軒か回って、はこう(片足を上げる)の原因を
調べてもらいました。

それからは散歩に行けば、1時間以上帰らないくらい(今となっては
懐かしい)やんちゃ姫でした。

15歳になる頃、そろそろ全身の健康診断をと思い、なにげなく受けた
診察で、肝臓の数値が高くエコーでは白いモヤモヤの影まで
見えました顔(泣)

何かがあるのは、確かなのですが高齢なので全身麻酔には踏み切れず、それ以上詳細な検査はしませんでした。

抗生物質で、少しは数値が下がったものの肝臓が悪いのは確かです・・・(悪性ではなかったようです。今も頑張ってくれているので)

そして去年の1月お正月明け特発性前庭疾患になりました。
とってもとっても、焦りました。

初めて眼振を見たときには、もうダメかも・・・と思ったほどでした。
近い方の、夜間病院が休診で遠い夜間病院に
タクシーで26kgのよるを抱いて走りました。
「火事場の馬鹿力」とは、こう言う事なのでしょうね顔(なに〜)

幸い、調べてみると軽い方で首の傾きも、残らず今に至っております犬(笑)

でもこの病気以降、急に老けてしまいました・・・
今年の春くらいからは、散歩に誘ってもこのような時が
よくありますあせあせ(飛び散る汗)

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ニックネーム よるのまま at 17:23| Comment(3) | TrackBack(0) | 病気の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする